DB-GardenWedding

September 20, 2018

今年の初春、デコ・ボタニカルガーデンでの挙式をしたいと
お話を頂きました。

何か月も掛けていろいろとお話しし、9月15日を迎えました。

ここまでの道のりと素晴らしい日を迎えた当日までの歩み。


北杜市で飲食店をされている moutain*moutain の山下さんから
東京時代の知り合いが森での挙式を希望していて、デコ・ボタニカル
さんでどうかな ? と、嬉しいお話を頂いた。

さっそく、山下さんの東京時代の知り合いの、若くて聡明なシンガポール人の
彼女がドイツ人のパートナーと来てくれて、
ここをとっても気に入ってくれました。
 

当初、話しをしていると、ゲストは70名ほど、馬や犬も一緒に写真が撮りたい !
立食でいいから鹿1頭丸焼きしたい ! と、それはとってもゴージャス !

なリクエスト。

多くのゲストが外国からも来られる予定で、
私と花嫁さんだけでは当日の対応が難しいと判断し、ウェディングの
プロプロデュース会社 belvedere の望月さんにご連絡。
望月さんは以前にここに来てくれていて、いつかデコ・ボタニカルガーデン
でウェディングを演出しましょう !
と話していた過去があったので話はとてもスムーズに。

そして私たちはガーデンを挙式に向けてのメンテナンスにいつも以上に
力を注ぎ、念入りに雑草を取り続け、花柄取や植え替えなど、
芝の管理や刈り方にも心遣いを。

↑なのに最終段階で芝刈り機が壊れて焦りましたけど・・・。
↑なのにモグラか何かがぽっかり芝に穴開けて困りましたけど・・・(笑)

ボランティアさんにも手伝ってもらってガーデンの空間演出もグレードアップ
したりしたけど、やっぱり9月、開花が少ない・・・。

 

春から夏が過ぎて花も少なくなり、台風や長雨の影響も受けてガーデンが傷んでいた場所をガーデンスタッフのあきちゃんと平井君がずっと気に掛けてくれて、

いろいろな対策をしました。

 

装花の業者さんも入ると聞いていたけど、ガーデンを飾る予定はないと聞いて、
私は直前に知り合いを通して花農家さんに我がままをお願いして大量の
トルコキキョウとカーネーションを運び込む。

デコ・ボタニカルガーデンで一生の思い出のウェディングにして頂くために
スタッフも頑張ってくれました。

迎えた当日は実は朝から雨。
それが挙式の夕刻にぱたりと止む。

この挙式の為にオーストラリアから来られたという
家族ぐるみのお付き合いのある牧師さんの前で誓うお二人。
もう、あとは一気に素敵な世界へ

 

 

 

  

 

 

 

 


末永くお幸せに。

すでに外国で生活をスタートさせているお二人。
まいつかきっとデコ・ボタニカルに来て下さいね ! 

 


きっと私たちの注いだ小さな努力は気づかれていない。それでいい。
気持ちよく、晴れやかに楽しいパーティーが開かれた。
花嫁の素晴らしい笑顔。それが全てで報われた素敵な一日でした。

10年前に荒れた土地を購入した時を思い起こすと

考えられない ! 素晴らしい光景を私も目に焼き付けて
開墾を頑張ってこられた事に感謝しつつ
これからも前進する活力に

なります。


















 

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